兵庫県立大学環境人間学部エコ・ヒューマン地域連携センター

連携NEWS

<学生PJ>Enactus Japan 全国大会 優勝!!

Enactus Japan 全国大会 優勝!!




昨日7月6日(日)に、東京光ヶ丘で行われましたEnactusJapan全国大会において、兵庫県立大学環境人間学部の学生団体EHB(エコ・ヒューマン・ブリッジ)が、見事“優勝”を勝ち取ることができました!

Enactus (エナクタス)は、「社会貢献マインドをもち、持続可能な社会に貢献できる大学生の育成に主眼」が置かれているプログラムです。各地で、学生が主体となって社会問題に対して取り組んできた活動についてプレゼンテーションを行います。
世界37ヶ国の1,600を超える大学で、62,000人以上の学生が参加しており、毎年10月に各国で勝ち抜いてきた学生が一堂に集まり、世界大会が行われます。


今年の大会には全国から12のプロジェクトが参加しました。

予選リーグ(3ブロック)
第1ブロック
 兵庫県立大学姫路環境人間C、早稲田大学、金沢大学、関西学院大学西宮上ヶ原C

決勝リーグ
 琉球大学、早稲田大学、石巻専修大学、関西学院大学神戸三田C、
 沖縄国際大学、兵庫県立大学姫路環境人間C

結果
 1位:兵庫県立大学姫路環境人間学部C
 2位:早稲田大学
 3位:琉球大学


「在来種で地域を元気に」
EHBの学生は、EHCセンターに所属する複数の学生団体が地域の方々と進めている「在来種の保存と活用」について発表しました。在来種=ある地域で何代にもわたって受け継がれてきた種。「ハリマ王にんにく」「もちむぎ」に加え、今年新たに「よもぎ」という3つに焦点をあて、在来種を「育てる」こと、在来種本来のおいしさを「味わう」こと、在来種について「伝える」という3つの視点で、プロジェクトを行いました。この3つの「育てる」「味わう」「伝える」という在来種保存システムを活用することで、地域課題の解決に新たに取り組んだプロジェクトについて発表しました。

10月に行われるWorld Cupに向け、より一層頑張っていきます!

EHBメンバー
秋山 淳(4回、代表)、宍戸 海七人(4回)
佐藤 克樹(4回)、中西 礼治(4回)
池本 知左(4回)、上垣 美里(3回)
延原 翔(3回)、嶋田 健太(2回)
江口 沙弥(2回)、大西 札益(2回)

ファカルティーアドバイザー
井関 崇博、内平 隆之、中嶌 一憲
豊田 光代(客員教員)
大西 智子(コーディネーター)





決勝戦のプレゼンの様子です。